ライスセンター見学

ライスセンターでは、注文を受けてから精米しています。入荷した玄米は、さまざまなチェックを行い、精米後すぐにみなさんのお手元へ。
“つくりだめ”をせず、いつでも新鮮な状態でお届けしています。

ライスセンターの工場の様子を動画でご覧いただけます!

ライスセンターの精米の流れ

玄米の仕入れから精米、出荷に至るまで、エフコープのお米は、すべてライスセンターが一貫管理。
「安全でおいしいお米を届けたい」と、お米のプロたちが、日々、徹底した品質管理を行っています。

1.入荷

早朝から、続々と入荷する玄米。まずはJAの「検査証明書」で銘柄・等級を確認して、玄米の一部を抜き取って水分量を計測。その後、玄米の匂いなどをチェックします。

2.精米

チェックを終えた玄米は精米機にかけられ、白米に。白度(はくど)や食味値などお米のおいしさを左右する品質を検査します。また、工場内の工程はすべてコンピュータで管理。異なる銘柄が混ざり合う心配がありません。

3.選別

精米中に小さく砕けてしまったお米や一部が欠けてしまったお米、台風などの影響で色がついてしまったお米などは、ふるいやセンサーにかけて取り除きます。

4.包装

精米されたお米を包装。ライスセンターより商品として出荷され、組合員に届けられます。