活動報告
2017年08月29日
お米探訪の産地研修に島根に行ってきました
2017年8月25日(金)~26日(土)1泊2日間の日程で、エフコープ職員を中心に17名で、お米探訪の産地JAしまね「やすぎ地区本部」と「島根おおち地区本部」を訪問し、圃場や施設の見学と生産者との交流をおこないました。
■1日目 JAしまね やすぎ地区本部 訪問
安来市は島根県の東部、鳥取県との県境に位置し冬季にはコハクチョウが飛来する自然に恵まれた地域です。1日の寒暖の差が大きい中山間部(標高約400m)では、こしひかりを中心に栽培されています。




■2日目 JAしまね 島根おおち地区本部 訪問
島根県のほぼ中央に位置し、南側は広島県の境とも接しています。中国地方最大の一級河川「江の川」が管内を流れており、夏はキャンプやカヌー、冬はスキーを楽しむことができる自然豊かな地域です。水稲はこしひかりを中心に作付されています。




今回訪問した、2つの産地の今年の作柄は、天候にも恵まれ順調に生育しているとのことでした。昨年よりも刈取りが早くなるだろうと言われていました。ただ、刈取り時期の台風や長雨などを心配されていました。自然に大きく左右されますので、刈取るまでは安心できないと生産者の方やJAしまねの職員の方が話されていました。またお米をつくる中で重要な、圃場の除草作業や日々の水管理や土づくりなど細かく説明して下さいました。私達の主食である、お米を知る貴重な機会となりました。



