米つぶアイランド・HOME

こだわって稲作

猪苗代町の生産者の方々

JAあいづ 会津若松市・猪苗代町(福島県)

地図JAあいづは、福島県会津地方の東部に位置する会津若松市、北会津郡北会津村、耶麻郡磐梯町、猪苗代町、河東町の1市3町1村のJAが平成8年3月に合併して誕生しました。総面積75,882ヘクタール、平坦部は会津盆地といわれ、米を中心とする水田地帯が広がり、近年、野菜・花卉の栽培が盛んになってきました。磐梯山麓の東部は山間高冷地を活用して水稲・畜産・野菜・花卉が栽培され、観光・リゾートとの共有地帯となっています。

■お米の特長
<会津こしひかり>
会津若松市の生産者の方コシヒカリは全国で一番作付けの多い品種です。その中で『会津こしひかり』の特長は、「食味の良さ」と「粘り」です。おにぎりにした時に一番よくわかります。「子どもの遠足の時には会津こしひかりが一番。朝作ってお昼食べるときに冷めても失われない美味しさは最高です!」という消費者からの声もいただいています。ぜひ、お試しください。
<会津産あきたこまち>
秋田県で作られた「『あきたこまち』は、会津の気候にもピッタリで栽培に適しています。『あきたこまち』は、ややもち米のような柔らかさがあり、お米の風味が口いっぱいに広がります。本場秋田県を超える『会津産あきたこまち』をご賞味ください。

■米作りのこだわり
猪苗代湖写真
猪苗代湖
会津は、磐梯山と猪苗代湖で知られるように美しい自然と豊かな水、そして朝と昼の気温の差が大きい盆地型気候で、米作りに最適な気象条件に恵まれています。
その恵まれた気象条件によって、福島県の定める標準的な農薬使用成分数も16成分と全国的にも少ない栽培をしています。さらに、環境に配慮した安全なお米の生産のため、使用成分6〜8の減農薬栽培に取り組んでいます。
おいしいお米は健康な土から生まれます。稲ワラの腐熟化等、有機質の施用や土づくり資材の施用により健康な土づくりを進めています。

JAあいづは、標高150mから磐梯山麓の800m地帯まで、標高に合わせた品種の栽培をすすめており、300m以下は『コシヒカリ』、400m以下『ひとめぼれ』、600m以下『あきたこまち』、800m以下『まいひめ』の4品種が主要作付品種です。
月1回程度の畦道栽培指導会等の開催により、その年の気候・生育状態にあった栽培管理を徹底し、食味を重視したお米作りに取り組んでいます。

■ご当地自慢
春夏秋冬、年4回白虎隊の悲劇で有名な『鶴ケ城』を中心に祭りが開催されます。特に会津秋祭りでは、歴代藩侯行列が最大の呼び物となっており、全国各地から観光客が訪れます。
猪苗代町には、2004年からの新千円札の肖像画として採用された野口英世氏の生家があり、観光名所となっています。
特徴的な伝統玩具としてその起源が平安時代まで遡ると言われている張子玩具の「赤べこ」があげられます。
★ごはんにおいしい自慢の一品
【みそ汁】「会津こづゆ」祝い事には必ず出される一品。貝柱のダシに醤油で味付けしたもの。
【漬け物】「にしんの山椒漬」脂ののった身欠きニシンと山椒の葉を、合わせ酢で交互に漬け込んだものです。
【地酒】会津の酒造りは約400年ほど前から始まり、JAあいづ管内には17の造り酒屋があります。
このページのトップへ
<<前のレポート次のレポート>>
 
↑磐梯山と「そば」の花