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計量カップ(白米の場合、180ccカップ)に山盛り入れ、カップのふちに沿ってお米をすり切ります。

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最初にたっぷりの水でヌカを洗い流し、すぐに水を捨てます。その後、水を替えて、手のひらで押しつけるように洗います。この作業を3~4回くりかえし、3分以内に研ぐのが目安です。
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炊飯器の内釜を水平な場所に置き、水量を合わせます。やわらかめ、硬めなどのお好みに応じて水を多めにしたり、少なめにしたりすると良いでしょう。
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夏は30分、冬は1時間を目安にひたし、炊飯器のスイッチを入れます。お米の芯まで充分に水を吸わせることにより、お米の芯まで水と熱が伝わりふっくらとしたご飯になります。

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スイッチが切れてから10分~15分は、炊飯器のフタを開けずに蒸らします。その後、フタを開け、内釜のふちにそってしゃもじを一周させ、すくいあげるように混ぜると、全体が均一となりふっくらとします。
ごはんは炊飯器で保存するよりも、ラップに包んで冷凍庫で保存したほうがおいしさを保てます。その際は、ごはんの「あら熱をとって」「お茶碗一杯分ずつ」「なるべく薄く平らに包んで」冷凍しましょう。とはいえ、冷凍後も品質は変化しますから、できるだけ早く食べきってください。
時間がたつにつれて品質が低下する精米後のお米。そのおいしさは、保存状態にも左右されてしまいます。新米のおいしさを長く楽しむためにも、いつもの保存方法を見直してみませんか?
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お米の品質を劣化させる大きな原因が光と熱。そのため、日当たりがよい台所は特に注意が必要。購入後のお米は光や熱の影響を受けにくい「冷暗所」や「冷蔵庫」へ。また、お米は匂いを吸収しやすいため、洗剤や香りの強い食料品のそばでの保存は控えましょう。
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お米の袋には、ごく小さな空気穴があいています。袋のまま保存すると、カビや腐敗、匂い移りの原因となるため、必ず保存容器を利用しましょう。
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古いお米と新しいお米が混じると、虫の発生や変質の原因に。入れ替え時にはきちんと清掃を。
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密閉式の容器はお米の保存にとても向いています。ただし、入れ替え時はよく洗い、きちんと乾燥させて。
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お米をペットボトルに入れて冷蔵庫で保存すると、おいしさを保ちやすくなります。少人数の家族におすすめ。