ライスセンターについて

エフコープ・ライスセンターとはおいしさと安心へのこだわりおいしいお米ができるまで
おいしいお米ができるまで

精米は大型と中型の精米機によって行われますが、品種ごとに微調整を行うのは「人」。旨味層を残し、玄米の表皮層や大部分の微粉ヌカ層を除く作業には、技術や経験が必要です。ライスセンターでは、経験豊かなスタッフが、お米の状態や天候に合わせて、最適な精米を行っています。さらに、精米された米は、白度(はくど)や食味値などお米のおいしさを左右する品質を検査。また、エフコープの商品検査センターりんご館で、玄米の残留農薬やカドミウム含有量などを検査し、安全性も調べています。お米の質、粒の状態を検査し、安全を確かめたお米をお届けしています。

 

検査書のチェック 写真:検査書

玄米は早朝から各地のJAより続々と届けられます。入荷後は、まず銘柄・等級を確認。一部を抜き取って水分量を計測します。

 

玄米のチェック 写真:玄米のチェック

スタッフが玄米のにおいを嗅いで、その良し悪しをチェックします。

 


システム管理写真:システム管理
工場内の工程はすべて最新システムを搭載したコンピュータで厳重に管理しています。異なる銘柄が混ざり合う心配はありません。

 

食味計でチェック写真:食味計でチェック

入荷するすべての銘柄のサンプルを抜き出し、成分や味を分析する食味検査を実施。実際に炊飯して味も確かめています。

 

砕けたお米の選別写真:砕けたお米の選別

精米中に小さく砕けてしまった米や、一部が欠けた米、固まったヌカなどを、ふるいにかけ取り除きます。

 

色のついたお米の選別写真:色彩選別機

台風などの影響で黒や茶色の色がついた米は、色彩選別機で抜き出します。

 

 

 

こんなお米は入っていません!

 

写真:小砕米・大砕米・着色米

除去された大・小砕米や着色米はすべて、鶏や豚などの餌に利用されています。ライスセンターの商品として出荷されることはありません。

 

写真:精米

こうして残ったお米だけが、ライスセンターより商品として出荷されます。